吐き出してグッスリ眠れますように
昔の人は手書きの日記を毎日書いたと言います。
しかし、最近はそういった習慣も消えつつあり・・・
日記を書くというのは、「その日のことを吐き出す」ことです。この作業によってその日の出来事を振り返り、重要なことを反復することを通じて頭の整理を促す。
日 記を書くことは、結果的に「頭を整理」し、「重要なことを反復・記憶」し、「良く眠れる」ということに繋がります。そう、例えば考え過ぎて眠れないとき に、紙に自分の考えていることを書き出してみる。そうすることで、なぜだかスッキリと眠ることができるようになることがあります。
最近は「インプット」偏重の傾向にあり、なんでもかんでも頭に「詰め込む」という習慣が増えたような気がします。一方で、「アウトプット」的な作業は減少傾向にあるのです。
しかし、我々はアウトプットを通じて、大切なものを記憶し、頭を整理していることが多いのです。実際、試験勉強などではインプットも最初は大切ですが、最後の方はいかに問題を繰り返し解くのかというアウトプットが重要視されます。
紙に書くのは面倒だけど、ブログならできるかも!
そんな思いでこのブログに思ったことや考えたことなどをサクサク書きながら、日々安眠の生活をおくり、未来の肥しにしたいと思っています。